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クリプトコッカス・ガッティ

クリプトコッカス・ガッティとは、パプアニューギニア、
オーストラリア、南アメリカの一部など熱帯や亜熱帯地域が
原産の空中浮遊菌強毒性です。

その真菌株がアメリカ国内で新発見されたそうです。

新しいクリプトコッカス・ガッティによってすでにオレゴン州で
6人が死亡していて、感染地域拡大の可能性が高く、
さらに被害が拡大する恐れがあるようです。

この真菌株は、北アメリカでは、古いタイプが1999年に初めて
発見されていますが、北アメリカ大陸に来た経緯も、
温帯地域で繁殖できる理由も不明だそうです。

通常、この真菌症は免疫が弱い人が発症するそうです。
ですが、オレゴン州の死亡者はそれまで健康だったらしく、
今後に不安が広がっています。

クリプトコッカス・ガッティは微生物であり、
吸い込むことで感染しますが、防ぐ手立てはあまりないようです。

感染時は、数カ月の潜伏期間後、ひどい咳や息切れなどの症状が
起きます。
感染者の25%が現状死亡していて非常に危険です。
ただ人から人に伝染しないのが幸いだそうです。

有毒・有害物質がわかる事典―毒キノコ・毒ヘビから薬品・ガスまで

有害菌

tag : クリプトコッカス・ガッティ

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